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性病を症状から知る5 「ペニスに水泡がある」→『性器ヘルペス』

痒みやヒリヒリした痛み、熱を感じた後、ペニスに米粒大の水疱が発生!
ペニスに水疱ができた場合は、性器ヘルペスが考えられます。性器ヘルペスは、放置しておくと太ももの付け根部分のリンパ腺が腫れ、歩くことができないほど痛みが激しくなることもあるので、注意が必要です。なので、ペニスに水疱ができた場合は、迷わず病院に行くようにしてください。

歩行困難になるほどペニスの痛みが激しくなることも!

性器ヘルペスに感染すると、2~7日程度の潜伏期間を経て、男性の場合は亀頭や陰茎に、女性の場合は外陰部や膣内に、痒みやヒリヒリした痛み、熱などを感じるようになります。そして、それから3~4日経過すると、今度は米粒大の水疱ができます。さらに、それが破れると潰瘍状になり、亀頭や陰茎、外陰部が激しく痛み始めます。なので、できることなら、最初に痒みやヒリヒリした痛みを感じた段階で、病院に行って診察を受けるようにしてください(最低でも米粒大の水泡ができた時に)。もし、そのまま放置してしまうと、歩行困難になるほどペニスの痛みが激しくなることもあるので、十分な注意が必要です。
ちなみに、性器ヘルペスの治療には、アシクロビルという抗ヘルペスウイルス薬が使用されます。具体的な治療方法は、この薬を注射、または内服し、局所に軟膏を直接塗るようにします。もちろん、上野クリニックでも性器ヘルペスの治療を行っていますが、その場合の治療費の目安は、検査費が10,000円で、診察費が2,000円。その他に、1週間分のお薬代30,000円と、軟膏代5,000円がかかります。ただし、処方の分量などによって薬代は変わってきますし、治療日数自体も個人差があるので、もっと詳しく知りたい方は、上野クリニックにお問合せください。

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