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性病を症状から知る4 「ペニスが痒い」→『クラミジア』『性器ヘルペス』『いんきんたむし』or『毛じらみ』

痒みとともに激しい痛みを伴う『性器ヘルペス』。水っぽい白い膿も出てきたら『クラミジア』
ペニスが痒い場合は、ウイルスによる『クラミジア』や『性器ヘルペス』、真菌による『いんきんたむし』、さらに、寄生虫による『毛じらみ』などに感染していることが考えられます。どれも放っておくと、日常生活に支障をきたすことになるので、「けっこう痒いけど、そのうち治まってくれるだろ」と楽観視せず、できるだけ早く病院で診てもらうようにしてください。

水疱が環状に広がっていく『いんきんたむし』。下着に赤い斑点がついていたら『毛じらみ』

 
ペニスの痒みとともにヒリヒリとした痛みも感じられる場合は、『性器ヘルペス』である可能性が高くなります。性器ヘルペスは、一度感染すると、治った後に再発することが多く、ひどいときには、歩けなくなるほどの痛みを伴うことがあるので、大きな注意が必要です。
ペニスの痒み以外に、痛みを感じたり、やや水っぽい白い膿が出てきた場合は、「『クラミジア』ではないか?」と疑ってください。「クラミジア」に感染すると、男性の場合、睾丸が腫れ上がり、熱が出ることがあるので、決して放置などしないようにしてください。
『いんきんたむし』は、陰部を中心に、内股など湿度の高い箇所に発生しやすく、患部に強い痒みが生じます。赤いブツブツができた後に、水疱が環状に広がっていった場合は、ほぼ『いんきんたむし』だと思って間違いないでしょう。『いんきんたむし』は、あまり感染力が強くない病原菌なので、適切な処置をすれば、1週間から10日くらいで治すことができるのですが、再発しやすいという特徴もあるので、油断は禁物です。
『毛じらみ』は、陰毛の毛根に寄生した“しらみ”が、血を吸うことで痒みが生じます。下着に赤い斑点がついていたら、『毛じらみ』を疑ってください。
というわけで、ペニスの痒みは、いろいろな性病の症状として現れるので、それだけでは病名を特定することはできません。ですが、いずれにしろ、早期の治療が非常に大切になるので、できるだけ早く、お近くの上野クリニック(全国14ヵ所にあります)で治療を受けるようにしてください。

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