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性病を症状から知る2 「ペニスが腫れた」→『淋病』or『クラミジア』

ペニスが腫れる前にも、膿が出たり、排尿時に痛みがあったりするので、そういった症状からも判断可能!
ペニスが、「痛い!」「かゆい!」「腫れた!」「ウミが出た!」。そんな症状が出ていたら、性病に感染している可能性があります。なので、もし今、そのような症状が出ていたら、できるだけ早くお近くの病院に行って、診察してもらうようにしてください。今回は、そんな性病の症状の中から、「腫れた」ケースをピックアップ。その際に疑った方がよい性病について、解説させていただきます!

水っぽい白い膿は淋病の証! 膿がクリーム色で悪臭を放っていたらクラミジア!!

 
もしペニスが赤く腫れていたとしたら、『淋病』か『クラミジア』である可能性が高くなります。淋病とクラミジアは、ペニスが腫れる前に膿が出たり、排尿時に痛みを感じたりもするものなので、その症状も出ていたら、淋病かクラミジアだと思って間違いないでしょう。また、「ペニスが腫れる前に、水っぽい白い膿が出ていた場合はクラミジア」「クリーム色で悪臭を放つ膿が出ていた場合は淋病」である場合が多いので、膿の色と臭いから、淋病とクラミジアのどちらであるかを見極めることができます。
ちなみに、淋病とクラミジアの治療には抗生物質が有効で、淋病なら約1~2週間、クラミジアだと2~4週間程度で治すことができます(女性の淋病の治療は、1ヶ月以上かかることがあります)。いざという時のために、一応、上野クリニックで治療を受けた場合の治療費の目安を申し上げておきますと、淋病、クラミジアともに、検査費、診察費、薬代が、それぞれ20,000円、2,000円、20,000円(2週間分)になります。「もっと詳しい情報を知りたい」という方は、お手数をおかけしますが、上野クリニックのホームページでご確認ください。

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