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包茎に関する男性の本音5 包茎を治したいと思っていますか?

「治したいとは思っているけど、なんか、治療とか手術は大変そうだから…」というのが、大多数の包茎男子の偽らざる心境かも。
「恥垢が溜まりやすいため、悪臭の原因になる」「不衛生になりやすいから、性病にかかりやすい」「早漏の原因になる」「包茎であることがコンプレックスになり、それが原因でED(勃起不全)になることがある」など、いろいろなデメリットがある包茎。しかしながら、包茎であることに、どこまで危機感を持っているかは、人それぞれ。「別にこのままでいいよ」と気楽に構えている人もいるだろし、「すぐにでも手術をしないと、マジでヤバいです。最近、臭いが…」とかなり焦っている人も、きっといるはず。というわけで、「包茎を今後、どうするつもりでいるのか」について、聞いてまいりました!

危機意識を持っている包茎男子は少数派!?

包茎の男性100人に、「包茎を治したいと思っていますか?」と直球の質問をぶつけてみたところ、やはり、8割以上の方が「治してみたい」と回答。しかしながら、厳密に言いますと、「治してみたいと思う」と、治療をする意識があることをはっきりと示したのは30.1%の男性だけで、その1.5倍以上(50.5%)の男性の回答は、「できれば治してみたい」という若干、トーン弱めな曖昧なものでした。また、「治してみたいと思わない」と回答した男性も19.4%いて、包茎治療をある種の危機意識を持って、本気で考えている男性は意外に少ないことが分かりました。どうやら、「チャンスがあれば包茎を治療したい」というのが、大多数の包茎男性の本音のようです。
というわけで、悠長に構えている方が少なくないようですが、もしカントンか真性包茎であった場合は、考え方を改めた方がいいかもしれません。仮性包茎であれば、小まめにペニスの皮を剝いて洗浄し、普段は包皮に包まれている部分も清潔に保つようにすれば、性行為を含めた日常生活に支障をきたすことはほとんどありませんが、カントン包茎の場合は、無理やり皮を剝いたりしますと、陰茎を圧迫して亀頭が鬱血して腫れあがり、最悪の場合、鬱血した部分が壊死してしまう危険性まであります。また、真性包茎の場合は、皮を剝くことすらできないので、ペニスを清潔に保つことは難しく、悪臭や性病に悩まされる可能性が非常に高くなります。さらに、真性包茎は、常に亀頭が包皮で覆われているため、セックスをして膣内に射精をしたとしても、十分な量の精液が子宮まで届かず、相手の女性が妊娠できない、という重大な事態に陥ることも十分に考えられます。そうならないためには、やはり、早めの治療(手術)が必要ということになるのです。
上野クリニックは、包茎に関する悩みの相談に、積極的にのっています(無料のカウンセリングも実施しています)。なので、もし何か気になることがあれば、まずは、メールや電話で気軽に問い合わせてみるといいかもしれません。

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