大人の上野クリニックまとめ!

性病を症状から知る1 「ペニス(皮・亀頭)にイボのようなブツブツができた」→『コンジローマ』

放置しておくと増殖を繰り返し、鶏のトサカくらいにまで成長!
他の病気と同様に、性病も早期発見、早期治療が非常に大切。だから、下半身に違和感を覚えたら、できるだけ早く病院に行くことが望ましい。そのためには、たくさんある性病のそれぞれの症状を、ある程度、知っておくことも、とても重要。無知のままだと、性病に感染していてもなかなか気付かず、病状を悪化させてしまう危険性があるので!

コンジローマ以外にもフォアダイスや真珠様陰茎小丘疹の可能性があり!

 
もし、「あれ!? なんだ、これ? ペニスにイボみたいなブツブツができているぞ」という事態に直面したら、まずは、「『コンジローマ(コンジローム)』かな?」と疑ってみてください。そして、できることなら、上野クリニックのような信頼ができる専門医院で診察を受けるようにしてください。なぜかと言えば、コンジローマは放置しておくと、どんどん大きくなっていってしまうからです。
コンジローマに感染すると、だいたい2~3ヶ月で症状が現れ始めます。その段階では性器や肛門の周辺にできるイボは米粒大の極小サイズなのですが、そのまま放置しておくと、コンジロームローマは増殖を繰り返し、最終的には、鶏のトサカ(カリフラワー)くらいの大きさにまでなってしまいます。だから、できるだけ早く病院に行って治療を受けることが、とても大切なのです。
ただし、ペニスにイボみたいなブツブツができても、コンジローマではない場合もあります。大きさが比較的一定(1mm未満程度)の黄色いイボが、竿から亀頭のくびれまでにできた場合や、陰茎の環状溝に沿って、大きさの揃ったブツブツが並んでいたりした時は、そのイボ(ブツブツ)は、『フォアダイス』あるいは『真珠様陰茎小丘疹』と呼ばれる物である可能性が高いからです。
フォアダイスと真珠様陰茎小丘疹は性病ではなく、無害な生理現象なので、基本的には治療をする必要はありません。ですが、美容や女性に対するエチケットという観点から、除去することを望む男性は少なくありません。
いずれにしろ、ペニスにイボみたいなブツブツができていたら、できるだけ早く病院で診察を受けることが大切。素人目では、コンジローマとフォアダイス(真珠様陰茎小丘疹)を見分けることは難しいからです。やはり、上野クリニックのような信頼できる専門医院で診てもらうことが得策なのです!

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