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いろいろな性病10 免疫力の極端な低下により、様々な病気にかかりやすくなる『エイズ(HIV)』

感染後7~10年くらいはほとんど症状が現れない。発症すると5年以内に…。
エイズ(HIV)とは、正式には「後天性免疫不全症候群」といい、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染している状態を指します。その症状には、免疫力の極端な低下、喉の痛み、発熱、下痢、極度の倦怠感、体重の減少などがあるのですが、それらの症状は、HIVに感染してから7~10年くらい経過(放置)した後に出てくるもので、感染した直後には、ほとんど症状が現れません(のどの痛み、リンパ節の腫れなどが現れる場合がありますが、2週間程度で消えてしまいます)。また、免疫力の極端な低下によって、健康な人であれば、かかることがない様々な病気にかかるようになり、その病気が、「エイズ指標疾患」 とされる病気に当てはまると、「エイズを発症した」 と診断されます。 そして、発症者の多くは、5年以内に死に至ることになります。

予防こそが最大のエイズ対策。もしかしたら? と不安になったら、早めに検査を!

HIVは人間の免疫を作る元である白血球に入り込み、リンパ球をゆっくりと破壊しながら増殖します。その結果、免疫機能が極端に低下し、様々な感染症にかかりやすくなります。
HIVは血液や精液、膣分泌液、母乳といった体液が、粘膜部分(主に口の中、ペニス、尿道、腟、直腸など)や傷口などに接触することによって感染します。HIVの主な感染経路には、性行為、血液(注射器の共有など)、母子といったものがあるのですが、日本国内では、性行為による感染が最も多くなっています。
エイズ(HIV)の対処(治療)法には、HIVの増殖を抑える薬や、免疫力を高める薬の使用、栄養補給などがあります。ですが、残念ながら、決定的な治療法がないため、現状では、予防こそが最大のエイズ対策となっています。なので、HIVの感染初期症状である喉の痛みや極度の倦怠感などを感じたら、できることなら、病院で検査を受けるようにしてください。
ちなみに、上野クリニックのエイズ(HIV)治療費の目安は、検査費が10,000円で、診察費が2,000円です。

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