大人の上野クリニックまとめ!

包茎の基礎知識4 真性包茎

挿入困難、早漏、悪臭、短小&先細り…。真性包茎は本当にマズい!?
真性という言葉の意味をネットで調べてみると、 「①生まれながらの性質。天性。②医学で、疑う余地なくその病気であること。」と出てきます。というわけで、真性包茎とは、「天性の包茎」であり、「疑う余地なく包茎であること」ということになります。なので、包茎の王道、またはチャンピオンとも言えるわけですが、残念ながら、「俺、真性包茎なんだ」と胸を張って言うのは、かなり難しいのが実情。それは、女性だけでなく、同性に対しても。真性包茎でありますと、どうしてもオスとして、劣っているような気がしてしまうものなので…。

デメリット満載で、最悪、陰茎癌になることも!

真性包茎であると、どうして劣等感を抱きやすくなるのかと言いますと、それはズバリ、“正常なセックスができない”からです。真性包茎のペニスは、包皮口が非常に狭かったり、亀頭と包皮が癒着を起こしていることなどがあるため、平常時でも手で剝くことができません。だから、亀頭はずっと包皮に覆われたまま。なので、ペニスを膣の中に挿入することさえ難しいのです。手で剝くことができない真性包茎のペニスは、包皮ごと膣内に挿入するしかなく、それ自体が簡単なことではないのです。亀頭が包皮に覆われたままだと、普通のペニスのようにツルッと挿入することができず、女性の愛液だけでは足りず、ローションの助けも必要になってしまいます。また、常に包皮に守られた状態になっている亀頭は非常に敏感で、挿入後に少し腰を動かしただけで、すぐに絶頂に達してしまいます。女性が満足する、ずっと前に。
というわけで、挿入すること自体が簡単ではなく、早漏の傾向も強いため、真性包茎であると、正常なセックスを行っていくことが難しくなってしまうのです(射精をしても、包皮が邪魔をして、子宮に十分な量の精子を届かすことができない、というデメリットも)。これは、男として看過できない大問題です。また、既婚者ならもちろん、独身者であったとしても、将来、結婚するつもりがあるのなら、子作りという面からも、絶対に解決しておかなければなりません。それは、相手の女性(や家族)に対する、“最低限の礼儀”であるので。真性包茎は不治の病ではなく、その気になれば、すぐに手術によって治療することができるものなのですから!
真性包茎には、その他にも、「性器が悪臭を放ちやすくなる」「亀頭の正常な発育が妨げられ、短小や先細りになる場合がある」「極度の不衛生により陰茎癌を招く可能性がある」など、多くの問題があります(仮性包茎とカントン包茎が持つ問題も全て当てはまります)。というわけで、もしあなたが真性包茎であるという自覚がおありなら、早期の手術を強くお勧め致します。

包茎改善まとめ 記事一覧 >

ED解消まとめ 記事一覧 >

性病予防・治療まとめ 記事一覧 >

ペニス増大まとめ 記事一覧 >

アダルト情報まとめ 記事一覧 >