大人の上野クリニックまとめ!

いろいろな性病5 痒くて夜も眠れない『毛じらみ症』

感染者とのセックスだけでなく、プールやサウナでも感染。タオルは他人に借りない方が…
毛じらみは、人間の毛根部に寄生する昆虫(しらみ)で、人の血を吸って生きています。また、体長は1~2mmほどで、肉眼でも確認することができます。そんな毛じらみ(症)の感染原因は、ズバリ、セックス! ですが、プールやサウナなどでも感染することがあるので、ちょっと厄介。公衆浴場での入浴や、感染者が使ったタオルの使用などでも感染するので、“いつのまにか陰毛に住み着かれていた”なんてことも十分に起こりうるので、困ってしまいます。ある意味、防ぎようがないので…。

完全剃毛で毛じらみをシャットアウト!


毛じらみ(症)は、感染してから1~2ヶ月ほど経つと、陰毛周辺にひどい痒みが生じます。それは、夜に寝ていられなかったり、人目を憚らず、かきむしりたい衝動に駆られるほど(実際にかきむしる人も少なくないようです)なので、相当なものです。コミカルな名前とは裏腹に、毛じらみは、実はかなり辛い病気なのです。
そんな毛じらみ(症)の治療法は、ズバリ、剃毛です。毛じらみは、陰毛に寄生して生きているので、陰毛を全て剃り落とすことによって、彼らの住処(すみか)を破壊し、そこでは生きられないようにします。そうすれば、陰毛に卵を産み付けられることもなくなるので、毛じらみをシャットアウトすることができます(少しでも毛が伸びているとそこに寄生する可能性が出てくるので、できるだけ根元まで完全剃毛する必要があります)。何らかの事情で剃毛ができない場合は、目の細かい櫛で陰毛をブラッシングしたり、殺虫剤や毛じらみ用の治療薬を使用することもできますが、それらの対処法では、毛じらみの卵には効果がないので、やはり、剃毛することがベストな治療法と言えます。
毛じらみ(症)は、プールやサウナなどで知らぬ間に感染してしまう可能性のある厄介な病気ですが、逆に言えば、自分が感染源になるケースも十分に考えられます。だから、下半身に痒みを感じたら、できるだけ早く病院に行くようにしてください。

包茎改善まとめ 記事一覧 >

ED解消まとめ 記事一覧 >

性病予防・治療まとめ 記事一覧 >

ペニス増大まとめ 記事一覧 >

アダルト情報まとめ 記事一覧 >