大人の上野クリニックまとめ!

B型肝炎 「性行為はもちろん、刺青や針刺し事故にも注意!」

B型肝炎母子感染防止事業が開始されたのは1985年6月のことなので…
B型肝炎の感染経路には、垂直感染と水平感染があります。後者には、性行為による感染も含まれているので…


かつては、注射針や注射筒の使い回しが行われていた!?

B型肝炎とは、B型肝炎ウイルス (HBV) に感染することで発症するウイルス性肝炎のひとつ。その感染経路には、垂直感染(母子感染)と水平感染(性行為感染、輸血、臓器移植、刺青、針刺し事故などによる感染)があります。

現在、日本には、HBVの保有者(キャリア)が110~140万人くらいいる、とされているのですが、その多くは垂直感染であるようです。B型肝炎母子感染防止事業が開始されたのは1985年6月のことだったので、それ以前は母子感染するケースが珍しくなかったのです。また、1988年頃まで幼児期の集団予防接種というものが実施されていて、その際に注射針や注射筒の使い回しが行われたことにより、HBVが蔓延してしまった、という事実もあるようです。

というわけで、B型肝炎は、かつては、母子感染や注射針の使い回しが感染経路(原因)になることが多かったようです。しかしながら、現在は、B型肝炎母子感染防止事業や注射針の使い回しなどを禁じたことにより、母子感染や予防接種時の針刺し事故などでB型肝炎に感染するケースは激減しています。とは言え、B型肝炎は、性行為などでも感染することがあるので、まったく油断はできません(刺青やピアスの穴をあける時などにも細心の注意が必要)。

ちなみに、上野クリニックのホームページでは、B型肝炎に関して、「肝炎ウイルスにはいくつかのタイプがありますが、B型肝炎ウイルスによって肝臓の細胞が破壊されてしまう病気がB型肝炎です。B型肝炎ウイルスは血液、唾液、精液、膣分泌液に潜み、セックスの際にできる、微細な傷から感染する性感染症です。」などと解説されています。

包茎改善まとめ 記事一覧 >

ED解消まとめ 記事一覧 >

性病予防・治療まとめ 記事一覧 >

ペニス増大まとめ 記事一覧 >

アダルト情報まとめ 記事一覧 >