大人の上野クリニックまとめ!

性感染症 「梅毒は、お風呂場でもうつる!?」

梅毒は感染力が強いため、性行為以外でも感染する可能性が!?
ここ数年、右肩上がりで感染者が増加している梅毒は、性行為以外でも感染する可能性があるので、大きな注意が必要!

公衆浴場やトイレの椅子や便座には注意が必要!?

まず梅毒は、血液中の梅毒トレポネーマという病原菌が、粘膜や傷口から体の中に入り込むことによって感染します。梅毒トレポネーマは、感染力が強く、口の周辺を怪我している場合などは、キスだけで感染することさえあります。

なので、粘膜同士の接触がある性行為では、当然ながら、感染する可能性があります。コンドームをしないで、ペニスを膣に挿入した場合だけでなく、ペニスを肛門に挿入したり、口で性器や肛門を愛撫することによっても感染することがあるので、まったく油断ができません。

また、梅毒は、お風呂やサウナなどで感染することもあるので、性行為以外でも注意をしなければなりません。お風呂やサウナで、梅毒の感染者が使った椅子などに、時間を置かずに座ってしまうと、感染者の病原菌と性器周辺の粘膜部分が触れ合うことになるので、感染する可能性が出てきてしまうのです(トイレの便座なども同じです)。

というわけで、梅毒を予防するためには、公衆浴場やトイレなどでも警戒する必要があるのですが、その確率はあまり高くはないので、それほど神経質にならなくてもいいようです(もちろん、公衆浴場やトイレを使用した後に、梅毒らしき症状が出てきたら、すぐに病院に行くことは、非常に大切になります)。最も警戒すべき(やってはいけないこと)は、やはり、コンドームをしないで性行為をすることであるからです。

ちなみに、“もしかして梅毒?”と心配になった時に、上野クリニックに行き、診察と検査をしてもらった場合の費用の目安は、診察費が2,000円で、検査費が10,000円であるようです。

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