大人の上野クリニックまとめ!

性病に関する大問題 「日本の女子高生の8人に1人がクラミジア!?」

女性は症状が出ないことが多いので、知らぬ間に誰かにうつしてしまい…
日本には、100万人以上の感染者がいると言われているクラミジア。驚くことに、女子高生の感染者も非常に多いようで…

専門クリニックのホームページを参照しながら、性教育をしてみるといいかも!?

文部科学省の関係団体である日本性教育協会(JASE)が、2012年に日本の女子高生の約3,000名を対象にして行った調査によって、クラミジアの感染者が13.1%もいたことが判明。教育関係者に大きな衝撃を与えました。13.1%ということは、分かりやすく言えば、だいたい8人に1人の割合ということになるので、1クラスに確実に2名くらいはクラミジアに感染している女子がいると解釈できるので、教育関係者でなくても驚愕せずにはいられないはず。特に、同じ年代の娘を持つ親御さんなどは。

なぜゆえに、そこまで感染が広がっていったのかと言えば、それはズバリ、クラミジアが感染しやすい性病であるから。また、女性の場合、クラミジアに感染しても症状が出るのは2割程度と言われているので(男性は約5割)、感染に気づかずに誰かにうつしてしまうことが多く、そのことも感染者の増やす要因になっているようです。さらに、未成年者の性の乱れ(性行為のカジュアル化)なども、その傾向に拍車をかける要因になっている、とも推測することができます。

というわけで、学校だけでなく、家庭でも、丁寧な性教育が非常に大切。「性行為は、本気で好きになった人とだけ」「愛情を確認するために性行為に及ぶ場合は、互いの体を守るためにコンドームの装着が必須!」ということを伝えることが、とても重要になっています。

ちなみに、上野クリニックのホームページには、性病に関する情報がたくさん掲載されているので(各性病の説明だけでなく、性病の防止法や対処法なども)、親子で上野クリニックのホームページを参照しながら、性病について語り合うことも、性病予防の有効な方法になると思われるので、実践してみるといいかもしれません。

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