大人の上野クリニックまとめ!

カントン包茎 「剥き癖をつけることのリスク」

包皮口が狭いタイプの重度の仮性包茎の男性は要注意!
カントン包茎になると、最悪の場合、陰茎の一部が壊死してしまうことがあるので、大きな注意が必要。なので、重度の仮性包茎である場合は、安易に剥き癖をつけようとすると…

軽い気持ちで包皮を剥いてみたら、知らぬ間に陰茎が勃起してしまい大惨事に…、なんてことも!?

カントン包茎とは、重度の仮性包茎の男性が強引に包皮を剥いてしまい、包皮の先端部分(包皮口)が亀頭の根元を締めつけて、包皮を元に戻すことができなくなってしまった状態のこと。

なので、包皮口が狭いタイプの重度の仮性包茎の男性は、大きな注意が必要になります。カントン包茎に陥ると、陰茎が包皮口に圧迫されて鬱血し、最悪の場合は、その一部が壊死(細胞が死滅)する恐れがあるので、非常に大変。まったくシャレになりません。

というわけで、カントン包茎に陥る危険性がある、重度の仮性包茎の男性は、「勃起時に無理やり包皮を剥くことは、自殺行為に近いので、そういった行為は厳禁」と肝に銘じておくことが、非常に重要になります。

また、自力で仮性包茎から脱するために剥き癖をつけることも、重度の仮性包茎の男性には、危険な行為になるので、避けるようにしなければなりません。“平常時に剥いておいた包皮が、知らぬ間に勃起した陰茎を締め付けて圧迫し、大惨事に…”なんてことも、十分に予測ができるので!

ちなみに、上野クリニックでは、ホームページ上で、「包皮口が狭い場合は性生活に強く影響を及ぼすとともに、健康面に大きなリスクを抱えた状態といえます。特に無理にむけて腫れてしまう前に(カントン包茎)、早急に医療機関に相談し、治療をうけることが望まれます。」と注意を呼びかけているようです。

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