年を取れば、EDになるのは当たり前。もしかしたら、そんな風に考えている方もいるのでは?
EDの原因は、“動脈の拡がりが不十分であること”なので…
加齢とEDには、確かに深い関係があります。しかしながら、「ある程度の年齢に達すれば、誰もがEDになる」というようなことはないようです。逆に言えば、年齢が若くても(20代であっても)、過度なストレスを溜め込むようなことがあれば、EDになることがあるのです。
なので、他の病気と同じようにEDも、「俺は若いから大丈夫」とはなりません。ただし、EDの原因は、簡単に言えば、“動脈の拡がりが不十分であること”なので、その原因になる動脈硬化は、中高年の男性がかかりやすい糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病によって進行することが多いため、やはり、ある程度の年齢に達したら、生活習慣病などだけでなくEDも、警戒する必要が出てくるようです。
ちなみに、上野クリニックでは、EDの治療だけでなく、EDに関するあらゆる悩みや疑問にも応(答)えてくれるようなので、もし何か不安や確かめたいことがあったら、電話やメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。