大人の上野クリニックまとめ!

性病に注意! 「ペニスが腫れたら…」

ペニスが腫れて、痒みや痛みも伴うようなら、細菌性の亀頭包皮炎!?
ペニスが腫れた場合、まず疑われるのは亀頭包皮炎。また、性病にかかっている可能性もあるので…

ペニスが赤くなって腫れた場合は、淋病やクラミジアである可能性も!?


亀頭包皮炎とは、亀頭に雑菌や真菌(カビ菌)などが感染することによって起こる皮膚炎のこと。その症状は、雑菌と真菌のどちらに感染したかによって異なってくるのですが、感染してから症状が現れるまでの潜伏期間は、どちらも1~7日ほどで共通しています。また、亀頭が赤くなる症状が出ることも同じです(痒みが出ることも共通)。

しかしながら、亀頭が赤くなるだけでなく、腫れたり爛(ただ)れたりするのは、細菌性の亀頭包皮炎に特有の症状で、真菌性の亀頭包皮炎の場合は、白っぽいコケのような垢が亀頭周辺に溜まるようになったり、乾いた薄皮のようなものが亀頭周辺部から出てきて、カサカサした乾燥したような状態になる、といった症状が現れることになります。

というわけで、亀頭包皮炎には要注意なのですが、ペニスが赤くなって腫れた場合は、淋病やクラミジアである可能性もあるので、そちらにも大きな注意が必要になります。

ちなみに、上野クリニックのホームページには、「ペニスが腫れる前に、水っぽい白い膿が出ていた場合は『クラミジア』を、クリーム色で粘液質の悪臭をはなつ膿が出ていた場合は『淋病』を疑いましょう。」などと記されています。

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