大人の上野クリニックまとめ!

子供の包茎 

亀頭全体が包皮に覆われた状態で生まれてくるのが正常!?
生まれてきた時は、誰でも包茎。まれに亀頭全体が包皮に覆われていない場合もあるようですが、その時は逆に、尿道下裂などの先天性のペニスの異常を疑う必要があるようです。

思春期になっても、スムーズに包皮を剥くことができない場合は要注意!?


男の赤ちゃんは、包茎の(亀頭全体が包皮に覆われている)状態で生まれくるのが正常で、包皮が剥けた状態であった場合は、逆に注意が必要になります(尿道下裂などの先天性のペニスの異常の疑いがあるため)。なので、生まれたばかりの頃は、包茎であることを心配する必要はないのですが、幼児期の後半(4~5歳)になっても、包皮の癒着が強くて亀頭が露出せず、放尿の際に、尿があちこちに飛び散ってしまったり、亀頭包皮炎を繰り返すことがあった場合は、治療が必要になるようです(包皮の癒着を解消するために)。

なので、放尿が普通にできて、何度も亀頭包皮炎を起こすようなことがなければ、小学生の頃くらいまでは、放置していても問題はないようです。注意が必要になるのは、思春期(第二次性徴期:男子の場合は12~14歳くらい)になっても、包皮をスムーズに剥くことができない場合で、その時は、包茎の手術を受けることが一つの選択肢になってきます。

というわけで、思春期になれば、包皮の状態が決まってくることになるので、男のお子さんを持つ方は、さりげなくアドバイスなどをしてあげるといいかもしれません。ちなみに、上野クリニックのホームページでは、包茎の治療方法だけでなく、包茎の問題などに関しても、詳述されているようです。

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