大人の上野クリニックまとめ!

B型肝炎 「性行為でも感染するが、母子感染にも注意!」

ピアスの穴をあけたり、刺青を入れる際には、慎重な判断と行動を!!
B型肝炎の感染経路には、垂直感染と水平感染があり、その中には、性行為による感染も含まれています。

大切な家族の体を守るためにも、感染の可能性がある行為は慎むべし!


B型肝炎の垂直感染とは、B型肝炎ウイルスに感染した母親の血液が、出産時に赤ちゃんの体内に入ることで感染する母子感染のこと。現在、日本のB型肝炎の持続感染者(キャリア)は、120~150万人とされているのですが、その多くは、1986年に母子間ブロック(B型肝炎のキャリアである母親が出産をした場合、赤ちゃんに肝炎が感染しないように、生後すぐにワクチンを注射して感染を予防する)が実施されるようになる前に、母子感染によって感染した人たち。

なので、母子間ブロックによって、現在は母子感染するケースは少なくなっているのですが、当然ながら、母子間ブロックを行わなければ、赤ちゃんがB型肝炎に感染する確率が高くなってしまうので、大きな注意が必要になります。

一方の水平感染は、性行為や輸血、臓器移植、刺青や針刺し事故などによる感染で、かつては幼児期の集団予防接種における注射針や注射筒の使い回しが行われていたため、水平感染をするケースもかなり多かったようです(集団予防接種によって感染した人は、持続感染者全体の30%前後と言われています)。

というわけで、きちんとした医療機関にお世話になっていれば、母子感染や幼児期の予防接種による水平感染をさほど大きく心配する必要はなくなっています。しかしながら、油断は禁物。性行為による感染なども含め、自分だけでなく、大切な家族の体を守るために、B型肝炎の感染を警戒することは、とても大切になります。

ちなみに、上野クリニックでB型肝炎の治療をしてもらう場合の費用の目安は、検査費が10,000円で、診察費が2,000円であるようです。

包茎改善まとめ 記事一覧 >

ED解消まとめ 記事一覧 >

性病予防・治療まとめ 記事一覧 >

ペニス増大まとめ 記事一覧 >

アダルト情報まとめ 記事一覧 >