大人の上野クリニックまとめ!

性病予防 「尿の色にも注意!」

尿の色がいつもと違ったら、性病に感染している場合も!?
尿の色は、健康のバロメーター。なので、排尿時に、“あれ? なんか、いつもと違うような”と違和感を覚えたら…

尿の色だけでなく、その時々の状況も加味して判断することが大事!

尿の色は、透明(無色)、黄色、緑色、赤色、褐色、赤ピンク色など、まさにいろいろ。ただし、一般的に、正常な尿の色は、透明~薄い黄色と言われています。なので、そのような色の尿が出ている時は、健康状態を特に心配する必要はありません。

逆に言いますと、尿の色が透明~薄い黄色でなかった場合は、ちょっと注意が必要ということになります。ただし、朝起きた時に、濃い色の尿が出たとしても、慌てる必要はありません。その原因は、睡眠中に身体の水分が奪われたことによって、尿が濃縮されてしまったからで、健康状態に問題があるわけではないからです(もちろん、その状態がずっと続く場合は、病院での検査が必要になります)。

また、夏場などに汗をたくさんかいて脱水気味になった場合も、尿が濃縮されて色が濃くなりますし、激しい運動をした後には、コーラや赤ワインのような色の尿が出ることもあります。なので、尿の色から健康状態を判断するには、その時々の状況も加味して考えなければなりません。

というわけで、素人判断は、ある意味、危険とも言えるので、尿の色に違和感を覚えたら、念のため、病院で検査をしてもらうことが賢明な方法ということになります。腎臓や尿管、膀胱などに異変が起きている時だけでなく、性病に感染した場合などにも、尿の色が変わることがあるので。

ちなみに、上野クリニックのホームページには、尿の色と性病に関して、「排尿時にペニスの先端が痛み、尿が出にくい。さらに出たら血が混じっている。こんな症状の時は『淋病』が考えられます。尿の色が赤茶っぽく、体のだるさが続いて黄疸が出るようであれば、『B型肝炎』の可能性が高いといえます。」などと記されています。

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