大人の上野クリニックまとめ!

梅毒 「感染しても気付かないケースが多いので…」

感染者を減少させるためには、早期発見、早期治療が重要!
ここ数年、感染者数の増加傾向が続いている梅毒。その理由はズバリ、SNSなども含む出会い系ツールの普及により、不特定多数の相手と深い関係になる確率が高くなったから! しかしながら、その他にも原因があるようで…

SNSなどで知り合った、素性がよく分からない相手とは性行為をしない。それも大事!!


梅毒は、「第1期→第2期→第3期→第4期(末期)」という風に、段階的に病気が進行していきます。

第1期(梅毒に感染して約3週間後)の症状は、性器周辺に赤くて硬いしこり(大きさは5~20mmほど)ができたり、太ももの付け根のリンパ腺が腫れる、といったものなのですが、そのしこりやリンパの腫れには痛みがなく、数週間で自然に消えてしまうため、感染に気付かないケースが多くなっています。

なので、感染に気付かないまま性行為に及んでしまい、知らぬ間に感染者を増やしてしまう、というケースも珍しくなくなっています。梅毒の感染者がここ数年で7倍以上に増えた原因には、梅毒のそうした特徴も大きく影響しているのです。

というわけで、梅毒を予防するためには、まだ素性がよく分からない、知り合って間もない相手とは、性行為をしないことが非常に重要になります(一番いいのは、性行為はパートナー限定にすること)。少なくとも、SNSなどで知り合った相手と深い関係になる場合は、コンドームを挿入前ではなく、最初から装着することが必須になります。

ちなみに、上野クリニックは、ホームページ上で、「梅毒は早期の発見と治療が大前提ですが、遅くとも第二期の症状の間に治療することが絶対条件です。治療は数週間から数ヶ月間の抗生物質の服用や注射を用います。梅毒はセックスによって感染します。少しでも梅毒の危険性があればセックスは絶対に避けるようにしてください。」と、注意を呼びかけています。

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