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いろいろな性病2 『淋菌感染症(淋病)』 排尿時に鋭い痛み!

オーラルセックスで感染する確率高し! 風俗好きは要注意!? 
淋菌感染症(淋病)は、梅毒と並ぶ代表的な性感染症(STD)のひとつ。淋菌の感染で起こる病気で、主に男性には尿道炎、女性には子宮頸管炎を起こします。感染経路は、ペニス、膣、口、肛門などで、通常の性行為やオーラルセックスによって感染します。なので、風俗が好きな方は要注意。実際、“ピンサロなどでオーラルプレイを楽しんだ数日後に、ペニスが痛み出して慌てて専門クリニックへ…”といったケースも珍しくないので、あまりムチャはしないようにしてください。もちろん、プライベートで性行為を楽しむ機会が多い男性も、大きな注意が必要です!

放置しておくと大変なことに…

通常の性行為やオーラルセックスで感染する淋病ですが、その症状には、尿道のかゆみや排尿時の激しい痛みなどがあります。また、尿道から粘りのある膿状の分泌物が出てきて、症状が進むと分泌物に黄色い膿が混ざって、おしっこが出にくくなり、さらに、おしっこに血が混じることもあります。
そうなれば、どんな男性も近くのクリニックに駆け込むことになるのですが、淋病は症状が出ないこともあり、そのために放置し続けた結果、淋病よりも症状の重い、精巣上体炎や前立腺炎を発症することがあるので、油断は全くできません。淋病から精巣上体炎を発症してしまうと、最悪の場合、睾丸が何倍にも膨れ上がり、その痛みによって歩けなくなることもあるので、本当に大変です。
そんな淋病の治療は、抗生物質の服用で行なわれ、その治療期間は、1~2週間程度とされています(女性は1ヶ月以上かかることも)。ただし、淋菌が完全になくなっていない状態で薬の服用をやめてしまうと、症状が再び出てしまったり、淋菌に感染し続けることなるので、十分な注意が必要です。

また、最近では、薬に耐性を持った(薬が効かないということ)菌も現れているので、医師が完治したと診断するまで、しっかりと薬を服用し続けることが非常に大切です。勝手な自己判断は、ある意味、自殺行為と自覚しておいてください。

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