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包茎豆知識 「カントン包茎は、包茎の種類ではない!?」

重度の仮性包茎である場合は、カントン包茎になる可能性があり!
真性、カントン、仮性。包茎はこの3種類に分類されることが多いのですが、実は、カントン包茎は…

包皮を強引に剥くようなことがなくても、性行為の際に剥けてしまうこともあるので、注意が必要!!

カントン包茎は、包茎の“種類”ではなく、包皮の先端部分(包皮口)が狭いタイプの重度の仮性包茎の男性が、強引に包皮を剥いてしまい、亀頭を元の(包皮に覆われた)状態に戻せなくなってしまった“状態”のことを言います。

なので、厳密に言えば、カントン包茎の男性は、この世には存在しません。カントン包茎は、重度の仮性包茎の“一時的な状態”であるからです(カントン包茎になったまま放置してしまうと、狭い包皮口がペニスを締め付けて亀頭が鬱血し、最悪の場合は、鬱血している亀頭の一部が壊死する恐れがあるため、そのままにしておくことはできません)。

というわけで、カントン包茎は、厳密に言えば、仮性包茎に含まれるのですが、大事故につながるリスクを持つという意味で、“真性包茎よりも危険”とも言えます。なので、カントン包茎に陥る可能性がある、包皮口が狭いタイプの重度の仮性包茎の男性は、早めの手術が必要ということだけでなく、強引に包皮を剥くことを絶対に避けなければなりません。当然ながら、“包茎矯正器具の使用などは、もってのほか”ということになります。

ちなみに、上野クリニックのホームページには、カントン包茎に関して、「無理にむかないようにしていても、性交渉の時など、意図せず包皮がむけてしまう場合もあり、注意が必要です。」などと記されています。

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