大人の上野クリニックまとめ!

性病の症状 「尿道口から膿が出てきたら…」

淋菌性尿道炎であった場合は、強い排尿通も!?
尿道から膿が出る原因は、尿道口から侵入した病原菌によって、尿道が炎症を起こしているから!

尿道口から水っぽい薄い膿が出てきたらクラミジア!?

尿道炎は、細菌や真菌、ウイルスなど様々な病原菌が、尿道の粘膜に感染することによって起こります。男性の尿道炎の原因は、主に性行為による微生物感染で、淋菌に感染することによって起こる淋菌性尿道炎と、それ以外の微生物に感染することによって起こる非淋菌性尿道炎(クラミジアが原因であることが多いようです)とに大別されます。 女性は、男性と比べて肛門から尿道までの距離が短いため、腸の常在菌である大腸菌などが尿道の粘膜に感染することによって、発症することもあるようです。

淋菌性尿道炎であった場合は、性行為をした後に2~7日間くらいの潜伏期間を経て、尿道口から濃い膿が多量に放出され、それと同時に強い排尿痛を伴うことになります。一方の非淋菌性尿道炎であった場合は、感染してから1~3週間くらいの潜伏期間の後に、尿道口からやや水っぽい薄い膿が少量放出され、軽い排尿痛を覚えることになります。

というわけで、いずれにしろ、尿道から膿が出てきたら、できるだけ早く病院に行き、治療をしてもらうことが非常に大切になります。ちなみに、上野クリニックで、淋菌性尿道炎(淋病)と非淋菌性尿道炎(クラミジア)の治療をしてもらった場合の料金の目安は、「検査費=20,000円、診察費=2,000円、薬代=20,000円(2週間分)」であるようです。

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