大人の上野クリニックまとめ!

EDの基礎知識2 年齢とED

加齢からくるEDは、男性ホルモンの減少、生活習慣病による血液の流れや神経の障害が主な原因
徳川家康は、66歳で健康な男子を誕生させたと言われていますが、俳優の上原謙さんなどは72歳で子供を授かっています。お二方とも、生涯現役を地で行くような生き方と言えますが、一般的には、加齢と共にEDの症状が出やすくなり、子供を作ることはおろか、セックス(挿入行為)を行うことさえ難しくなってきます。まさに、“男はつらいよ”と言った感じですが、それが現実なので、謙虚に受け入れなければなりません。しかしながら、為す術がないのかと言えば、決してそんなことはなく、効果的な治療法がちゃんとあるので、心配はご無用。また、若い頃から健康管理をしっかりと行い、生活習慣病の予防に努めていれば、ずっとED知らずで女性を喜ばせ続けることも、十分に可能です。“老いてもなお盛ん(ビンビン)”であることは、全く夢ではないのです!

生涯現役は規則正し毎日から!


加齢と共にED(Erectile Dysfunction)の症状が出やすくなってくるのは、高齢になると男性ホルモンの分泌が少なくなってくるから。また、年齢を重ねるにつれて、発症しやすくなってくる糖尿病、高血圧、動脈硬化などの生活習慣病は、血液の流れや神経に障害を及ぼすため、それがEDの原因にもなるのです。
だから、ある意味、EDは男(人間)の勲章。長いこと頑張って生きてきた証でもあるのです。だけど、正直なところ、そういう勲章はノーサンキュー。死ぬまで縁がない方が嬉しいですね。現実的には、EDを迎える日がいつか来るようですが…。悲しい話ですけど…。
だけど、大丈夫。万が一、EDになってしまったとしても、健康上に問題がなければ、80歳を超えても、ED治療は可能だからです。その際に、一番大切になるのは、日常の生活の乱れを正すこと。男性更年期障害によるEDの場合は、食生活や生活習慣の乱れ、喫煙などによる血行不良が、その原因となっている場合が多いからです。逆に言えば、若い頃から規則正しい生活を送り、健康管理をしっかりと行っていれば、EDと一生、無縁であることも十分に可能なのです。
ただ、EDには、メンタル面が原因になっている心因的EDもあるので、その時は専門医によく相談しながら、具体的なEDの原因を突き止め、適切な薬を処方してもらい、場合によっては心理療法なども受けて、じっくりと焦らずに改善に努めていくことが大切になります。
いずれにしろ、生涯現役でいるためには、心理面も含め、健康管理が非常に大事。死ぬまで女性を喜ばすことができる、クールなおじいちゃんになりたいなら、体調管理を面倒くさがってはダメ。自堕落な生活を送っていたら、EDになるのも当然、と自覚しておいてください。ただ、仮にEDになってしまったとしても、効果的な治療がちゃんとあるので、諦める必要はありません。そこでしっかりと立て直せば、再び生涯現役のチャンスが巡ってくるので!

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