大人の上野クリニックまとめ!

いろいろな性病1 最悪の場合、カリフラワーのようになる『コンジローマ』

ペニスにイボのような突起物ができていたら要注意!
性病は突然、やって来る。いや、いつも同じ相手と、大切なパートナーとだけ、避妊具を付けて、ノーマルなセックスをしているだけなら、まず、性病に感染することはありません(パートナーが浮気をしている場合は、話が別になりますが…)。だけど、ある日、よく知らない相手と偶然、仲良くなり(バーなどで出会って)、そのままホテルへ…、なんてラッキーな思いをしたら要注意。もし、“痛い”“かゆい”“ウミが出た”など、少しでもペニスに異変があったら、すぐに病院に直行するのがベストな選択。ちなみに、今回、取り上げさせてもらうコンジローマという性病は、コンドームをしていても、100%感染を防げるわけではないという、例外的な、非常に厄介な病気。だから、ペニスにイボのような突起物ができていたら、本当に、“即、病院に直行!”と、肝に銘じておいてください。


コンドームをしていても感染の危険性が…


行きずりの相手とセックスをしたり、風俗で気持ちよくヌイてもらった数ヵ月後に、お風呂で何となく息子を観察してみたら、ペニスにイボのようなブツブツができていた。しかも複数! そんな時は、“もしかしたら、コンジローマかも!?”と疑ってみることが大切。間違っても、“これくらい平気、平気。なんか、虫でにも刺されて被れたんだろ”なんてポジティブに考えて、放置しないようにしてください。
コンジローマのウイルスはとても繁殖力が強く、セックスによって感染した細胞は、増殖を繰り返し、最終的に腫瘍化するからです。もちろん、コンジローマは女性にも感染します。だから、あなたがペニスにできたツブツブを軽く考えて放置しておくと、大切なパートナーを感染させてしまうリスクが、非常に高くなってしまいます。当然ですが、風俗にも行けませんし、早期に手をつけておかないと、再発率が高まり、治療期間が長くなってしまう、というデメリットもあります。そう。コンジローマを放置しておいても、いいことは一つもない! のです。
コンジローマについて、もう少し詳しく説明すると、コンジローマは通常、2~3ヶ月で症状が現れ性器や肛門の周辺にイボがたくさんできます。最初は、米粒大の極小サイズで、痛みがないため、コンジローマの存在に気が付かず、見過ごしてしまうことがよくあり、その間にコンジローマが増殖を繰り返した結果、気が付いたら、『鶏のトサカ(カリフラワー)』のような大きなブツブツになっていた! なんて事態を招くこともあるのです。
また、コンジローマに感染しないための一番の予防策は、“避妊具を装着して性行為を行うこと”なのですが、性交時にコンドームを装着すれば100%万事予防OK! というわけではないのが、非常に辛いところ。だから、やはり、ペニスにブツブツができていたら、すぐに病院に行き、専門の医師に相談するしかないのです。

女性の性器にコンジローマらしきイボ状の突起物が見られた場合も、対応の仕方は同じで、間違っても、“勃ち”にまかせて、そのまま挿入してしまうような無茶なマネは、しないようにしてください。それは、ある意味、自殺行為なので!

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