大人の上野クリニックまとめ!

とても怖い梅毒

ペニシリンが普及するまでは、死に至る確率も高い、非常に怖い病気だった!?
梅毒と言えば、コロンブス。そして、ペニシリン。ですが、日本でペニシリンが普及したのは、戦後のことなので…

第四期まで進むと、脳まで侵される!

梅毒は怖い病気です。スピロヘーターという細菌の一種である梅毒トリポネーマに感染することによって発症すると、長期にわたって、症状のない潜伏期間と症状の現れる顕在期間が交互に現れ(症状が現れる度に深刻化します)、最終的には死に至るからです。

というわけで、性器周辺に痛みのないシコリができたり、太腿の付け根のリンパ腺が腫れたるするという、第一期の症状が現れた段階で病院に行き、治療を受けることが非常に大切になります。また、前述したように、それらの症状は数週間経つと消えてしまうので、大きな注意が必要になります。

ちなみに、梅毒の症状は第四期(中枢神経系と循環器系を中心に全身が侵され、麻痺や痴呆、精神障害などの症状が現れます)まであります。ですが、現実的には、そこまで進んでしまうことは少ないようです。昔と違い、今では、第二期の段階で治療が行われて完治することが多くなっているからです(ペニシリンのおかげですね)。

そんなわけで、他の病気と同様に、梅毒も早期治療がとても大切。ちなみに、上野クリニックで梅毒の治療を受けた場合の料金の目安は、検査費、診察費、薬代(1週間分)が、それぞれ10,000円、2,000円、10,000円であるようです。

包茎改善まとめ 記事一覧 >

ED解消まとめ 記事一覧 >

性病予防・治療まとめ 記事一覧 >

ペニス増大まとめ 記事一覧 >

アダルト情報まとめ 記事一覧 >