大人の上野クリニックまとめ!

性行為で感染する肝炎ウイルス

A型とE型は、主に水や食べ物を介して感染!
肝炎ウイルスには、A型、B型、C型、D型、E型などがあります。その中で、性行為で感染する可能性があるものは…

コンドームを着けて性行為をしていても、B型肝炎に感染する可能性が!?

肝炎ウイルスの中で、A型とE型は、主に水や食べ物を介して感染し、B型、C型、D型は、主に血液や体液を介して感染します。なので、後者は、性行為で感染する可能性があります。ただし、C型は、性行為よりも、注射の回し打ちや、入れ墨の針の使いまわしなどで感染することが多く、D型は、B型肝炎のウイルスに感染している人だけが感染するものなので、性行為をする際に、最も注意が必要になるのは、B型の肝炎、ということになります。

そんなわけで、B型肝炎に感染している人と性行為をすると、当然ながら、自分もB型肝炎に感染する可能性が高くなります。B型肝炎ウイルスは、血液や唾液、精液、膣分泌液の中に潜んでいて、性行為の際にできる、微細な傷から感染するので、コンドームをして性行為をしていても、残念ながら、感染を完全に防止することはできません。なので、B型肝炎を予防するためには、パートナー以外の相手との性行為はせず、念のために病院で定期的に検査を受けることが必要になります。

ちなみに、上野クリニックで、B型肝炎の検査をしてもらった時の料金は、10,000円であるようです。

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