大人の上野クリニックまとめ!

包茎と恥垢

包皮に覆われた内側の部分に恥垢は溜まりやすい!?
恥垢は臭い。なので、溜まれば悪臭を放つことになる。さらに…

「マメに洗浄して恥垢を洗い流す」ことが非常に大切!

恥垢とは、尿や精液のカス、尿道球腺液(通称・先走り汁)、バルトリン腺などの分泌物が乾燥して性器周辺に固まった垢(あか)のこと。男性は、包皮に包まれた亀頭部分(厳密に言うと、陰茎と亀頭の間のくびれた部分=カリ)に、女性の場合は、陰核周辺と大陰唇と小陰唇の間に、それぞれ恥垢が生じ、当然ながら、マメな洗浄を怠ると、どんどん溜まっていくことになります。

というわけで、恥垢を溜めないためには、マメな洗浄が必須になります。もしマメな洗浄を怠り、性器周辺に恥垢が溜まってしまうと、悪臭を放つことはもちろん、それを餌にして、様々な病原菌が繁殖することもあるので、大きな注意が必要になります。「包茎は性病にかかりやすい」と言われることが多いのは、恥垢が一番溜まりやすいカリの部分が、平常時には包皮に覆われてしまっているため、どうしても病原菌が繁殖しやすくなってしまうからなのです。

そんなわけで、包皮を剝いて、カリの部分を自由に洗浄することができない真性包茎であった場合は、当然ながら、早めの治療(手術)が必要になります。仮性包茎の場合は、包皮の内側を清潔に保つことができれば問題はないのですが、“見栄え”をよくしたいと思う場合は、手術を受けることが一つの選択肢になります。

ちなみに、上野クリニックのホームページには、「恥垢が溜まりやすいこと」を含めた仮性包茎であることのデメリットが、いくつか紹介されています。

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