大人の上野クリニックまとめ!

HIV予防 コンドームの正しい使用方法

挿入の前ではなく、勃起したらすぐにコンドームを!
HIVの感染を防ぐためには、性行為時にはコンドームが必着となります。その正しい使用方法は…

フェラチオはもちろん、クンニリングスでもコンドーム必着。肛門に出血が認められる場合はアナル舐めでも!

 
HIVを防ぐためには、性行為をする際には、膣や肛門への挿入前にではなく、そのもっと前の段階で(ペニスが勃起したり、女性器が潤い始める前に)、コンドームを着けることが必要になります。HIVは、精液や膣分泌液、血液、母乳などとともに、カウパー氏腺液(先走り液)にも含まれていることがあるからです。

というわけで、HIVの感染を防ぐためには、フェラチオやクンニリングスをする際にも、コンドームをすることが必須にして、非常に重要になります(アナル舐めに関しても、肛門周辺に出血が認められる場合は、感染の可能性があるので、コンドームが必要になります)。当然ながら、行為の途中でのコンドームの破れにも注意が必要になるので、値段が安いからと言って粗悪品を購入するようなことは、避けた方がいいでしょう(コンドームが破れないようにという理由で、2枚重ねにすることも、逆に、コンドーム同士の摩擦によって破れやすくなってしまうようなので、やらない方がいいです)。

ちなみに、上野クリニックでは、性病の治療だけでなく、性病に関するあらゆる悩みや疑問にも応(答)えてくれるようなので、もし何か確認したいことがあったら、電話かメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

包茎改善まとめ 記事一覧 >

ED解消まとめ 記事一覧 >

性病予防・治療まとめ 記事一覧 >

ペニス増大まとめ 記事一覧 >

アダルト情報まとめ 記事一覧 >