大人の上野クリニックまとめ!

感染者が増加中の梅毒にも注意!

16年間で感染者数が約6倍に!?
1940年代にペニシリンが普及してからは、発症者数が劇的に減少していた梅毒。ですが、最近になって再び…

中国人観光客の爆買いが影響!?

厚生労働省が発表している「性別にみた性感染症(STD) 報告数の年次推移」によると、梅毒の感染者数は、平成12年度が男女合わせて759名であったのに対し、平成28年度は4,559人。驚くことに、16年間で約6倍になっています。梅毒の抗生物質であるペニシリンが1940年代に普及して以降、先進国では、梅毒の発症者数は劇的に減少していたのに…。

最近になって再び梅毒の感染者数が増加している理由は、いくつかあるようなのですが、一部では、「中国人観光客の爆買いの副産物」などと言われていたりもします。買い物目的で来日した中国人観光客が、夜になると風俗街に繰り出して性的なサービスを受け、それが風俗嬢の梅毒感染の大きな原因になっている、と言われているのです。

ただし、もしそれが事実だとしても、当然ながら、全てではありません。確かに、ここ数年で、風俗嬢を含む若い女性の感染者数が増加しているという事実はあるのですが、梅毒の感染者は、女性よりも男性の方が多く(女性が1,385人であるのに対し、男性はその3倍近い3,174人[平成28年度])、男性の感染者の中には、同性間の性的接触が感染経路となったケースが数多く見受けられるからです。

 
というわけで、梅毒の感染者数増加の理由は複数あるようなので、大きな注意が必要になります。なので、もし何か不安に思うことがあったら、まずは一度、専門の医療機関に問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。ちなみに、上野クリニックは、性病の検査や治療だけでなく、性病に関するあらゆる悩みや疑問に、電話やメールでも応(答)えてくれるようです。

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