大人の上野クリニックまとめ!

女子高生とクラミジア

女子高生の8人に1人がクラミジアに感染している!?
日本で一番、感染者が多い性感染症はクラミジア。特に、若い女性の間で急速な広がりを見せているようで…。

オーラルセックスをする際にもコンドーム必着!

クラミジアは、日本国内で最も感染者が多い性感染症。その数は100万人以上とも言われており、特に若い女性の間で急速な広がりを見せています。実際、日本性教育協会(JASE)が、高校生を対象にして行ったクラミジアの感染調査で、「女子高生の13.1%が感染していた」ことが判明しています(男子高校生は6.7%)。実に、女子高生の8人に1人がクラミジアに感染している、という驚くべき結果が出ているのです。

 
若い女性の間で、クラミジアが、なぜゆえにそこまでの広がりを見せているのかと言えば、それはズバリ、クラミジアが非常に感染しやすい病気であるから。また、クラミジアは、感染しても自覚症状がないことが多いので(女性の場合は、自覚症状が出る確率は2割程度しかない、と言われています)、感染に気付かないまま性行為を重ね、感染がどんどん広がっていく、という傾向もあるのです。

 
というわけで、クラミジアの予防対策をしっかりと行うことが非常に大切になっています。クラミジアは挿入行為だけでなく、オーラルセックスで喉に感染することもあるので、予防するためには、挿入の前の段階でコンドームを装着するようにしなければなりません。また、パートナー以外とは性行為をしないことも、非常に重要な予防対策となります。


ちなみに、上野クリニックでは、性病の治療だけでなく、性病に関するあらゆる悩みや疑問にも応(答)えてくれるようなので、もっと詳しい予防方法が知りたい場合は、電話かメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

包茎改善まとめ 記事一覧 >

ED解消まとめ 記事一覧 >

性病予防・治療まとめ 記事一覧 >

ペニス増大まとめ 記事一覧 >

アダルト情報まとめ 記事一覧 >