大人の上野クリニックまとめ!

「勃起力」治療の最前線に迫る!

失われた男の自身を取り戻し、生涯現役セックスを楽しむ!
 20代の頃は想像もしなかった「勃ち」の悩み・・・。勃起するか不安でセックスに積極的になれないという貴方は、ぜひ一度きちんとした治療を受けるべきである。専門医の手にかかれば薬ひとつで悩みが解決するからだ。さあ、憧れの反り返るペニスを取り戻して第2の青春を謳歌しよう。

中高年でもみなぎる勃起力を手にするには?

日本人男性の平均寿命は80・21歳(平成25年・厚生労働省「簡易生命表」から)。まさに世界有数の長寿大国だ。

また、平成12年に「高齢者雇用安定法」が改正されたことにより、定年退職の年齢が65歳まで 引き上げられた。こうなると、「もう年だから…」などと、枯れて達観している男は、時代に取り残されてしまう。

性生活に関してもそうだ。年老いてなお現役でいたいという活力こそ、これからは必要になってくる。

とはいえ、中高年といわれる世代ともなればヤル気はあって も、身体がついていかないもの。20代の頃のようにみなぎる勃起力もなければ、持続力も衰え、せっかく女性と性交する機会があっても、チャンスを棒に振ってしまうケースは少なくないだろう。

「勃起しても、途中で萎えてしまって射精にまで至らない、または、若い頃にはお腹に這いつくばるくらいに反り返っていたペニスが、今ではお腹に対して垂直に立つ程度の角度で、硬さもないというシニアは、多いですね。そうした、加齢による勃起不全や中折れを改善したい男性に最適なのが、バイアグラなどED治療薬の処方です」

こう語るのは、男性治療の専門医である『上野クリニック』の堀瀬忠直院長だ。

『上野クリニック』に治療を受けに来るEDの患者さんは、40〜50代の男性が最も多く、次いで60代が続くという。つまり、定年後の生活が視野に入ってきた時、第二の人生において充実したセックスライフは欠かせない、そう考える男性たちだ。

「バイアグラ、レビトラ、シアリスといった勃起改善薬は、一般への認知度も十分に高まっていますので、気軽に治療を受けられます。60歳を過ぎてもなお、より良いセックスを楽しみたいというニーズは、今や日本人男性にとって当然のことといえるのです」(堀瀬院長)

ジェネリック薬品の取り扱いも開始

ED治療薬であるバイアグラ、レビトラ、シアリスの効能は、どれもほぼ同じ。個人差はあるが服用後30分もすればペニスへの血流が促進され、勃起が始まる。食事に影響を受けやすい薬と受けにくい薬があるが、満腹時はできるだけ避け、また適度な飲酒であれば、アルコールの摂取後に服用しても大きな問題はない。

『上野クリニック』に来院する患者さんは、大半が事前に3種類の治療薬を自分で調べており、「バイアグラを処方してほしい」などと、みずから申し出るケースもあるという。それだけ研究熱心な男性が、昨今では珍しくないということだろう。

薬に対する予備知識が乏しい場合でも、同院では個別に説明したうえ、最も適した薬を推奨している。

「食事の影響を受けにくい薬がほしいならレビトラ、効果の持続時間が長い薬を望むならシアリスといったように、それぞれの患者の好みや生活習慣に合わせ、薬を推奨し、最終的には患者さんに選んでもらいます。高血圧や心臓・呼吸器の疾患のある方にも、丁寧に説明していますよ」(堀瀬院長)

最近ではバイアグラの青い錠剤は、女性にも広く認知されている。このため、「女性に分からないよう、バイアグラ以外の薬を…」と申し出てくる患者さんもいるという。レビトラやシアリスを、抗生物質やビタミン剤に見せかけて服用しているのである。これなら、女性に肉体の衰えを悟られることもない。元気で精力旺盛な中高年が増えていることを、実感できるエピソードだ。

バイアグラはジェネリック薬品の取り扱いも開始され、より安価に入手できるようになった。今後も、より一層普及していくだろうと、同院長は語る。

また、ED治療以外では『上野クリニック』では、ここ数年包茎治療を希望するシニア世代が増えているという。

一般的に、若者の悩みとされている包茎だが、性感染症や早漏になりやすいなどの弊害があるので、実は年齢に関係なく治療は必要だ。しかも、中高年になると介護や入院などで、看護師さんなどに下半身を見られる機会が増えてくる。そんな時、包茎だと恥ずかしい…という理由もあるようだ。

「美観的な問題だけでなく、シニア世代の包茎には健康上の弊害があります。加齢とともにどうしても皮膚が乾燥しがちになり、表面がもろくなります。そうなると、包皮と包皮が擦れて傷になりやすくひび割れを起こしやすくなり、性感染症や包皮炎のリスクが高まるのです」(堀瀬院長)

ペニスの悩みを解決した男性には、「妻との夜の生活が復活した」と笑顔で語る人もいれば、奥さんに先立たれた60代が「再婚できた」「若い彼女ができた」と、まさに男の自信回復につながる例もあるという。

より豊かな性生活を、男は今こそ、実践すべき時代である。


上野クリニック院長 堀瀬忠直

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山梨大学医学部卒業。

平成9年に上野クリニック院長に就任して以来、20年近く男性特有の悩みに向き合い続けてきた「ペニスのスペシャリスト」。

包茎手術の第一人者で、自然でキレイな仕上がりを実現する熟練の腕を求めて、県外から治療に訪れる患者も後をたたない。

技術が確かなのはもちろん、アフターケアやSTD診断にも定評がある。


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