大人の上野クリニックまとめ!

カントン包茎 「謎の言葉、“カントン”」

カントン“包茎”以外にも、カントン“ヘルニア”やカントン“痔核”などもあり!
カントン包茎のカントンて、一体、どんな意味なのでしょう?

カントンとは、元に戻らなくなること!?

 
包茎には、普段は包皮に亀頭が覆われているものの、勃起すれば自然に亀頭が露出したり、平常時でも手で自由に包皮を剝くことができる仮性包茎と、平常時はもちろん、勃起時でも包皮を手で剝いて、亀頭を露出させることができない真性包茎があります。

 
カントン包茎は、包茎の“種類”ではなく、包皮口が狭い重度の仮性包茎の男性が、包皮を強引に剝いてしまった際に、包皮口が露出させた亀頭の先端を締め付けてしまい、亀頭を元に戻せなくなった“状態”のことを言います。ちなみに、カントン包茎を放置してしまうと、包皮口が陰茎を圧迫することによって、亀頭部分が鬱血し、最悪の場合は、その一部が壊死してしまうようです。

 
そんなカントン包茎ですが、カントン包茎のカントンは、漢字で表記すると嵌頓となります。その意味は、「腸管などの内臓器官が、腹壁の間隙(かんげき)から脱出し、もとに戻らなくなった状態」で、嵌頓包茎以外にも、嵌頓痔核(かんとんじかく)や嵌頓ヘルニアなどがあるようです。

 
というわけで、カントン包茎(重度の仮性包茎)は、真性包茎とともに、早めの治療(手術)が必要になります。上野クリニックでは、包茎の治療だけでなく、包茎に関するあらゆる悩みや疑問にも応(答)えてくれるようなので、「もしかしたら、俺って、カントン包茎?」的な不安を覚えることがあったら、まずは一度、電話かメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません

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