大人の上野クリニックまとめ!

朝立ちとED

健康な男性なら、眠っている間に何度も朝立ち!?
「若い頃は、ほぼ毎日、朝立ちをしていたような気がするのに、最近はあまり…。もしかして、これって、EDの前兆?」なんて不安を覚えている方、心配をする必要はありません。朝立ちはしていなくても、睡眠中にはしっかり勃起しているはずなので!

「朝立ちしない=ED」とはならないので、ご安心を!

 
朝立ちの正式名称は、夜間陰茎勃起現象といい、その名の通り、朝立ちは睡眠中に(当然、真夜中にも)、何度も起こっています。睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠という2種類があり、それが交互に繰り返されているわけですが(レム睡眠とノンレム睡眠を1セットとした場合、その長さは90分ほどで、一晩にこのセットが5回くらい繰り返されているようです)、眠りの浅いレム睡眠時に、夜間陰茎勃起現象が起こるので、一晩に複数回(4~8回くらい)、勃起するのが普通で、健康な男性であれば、実際にそれくらいの回数の朝立ちが、寝ている間に起こっているのです。
というわけで、朝になって目が覚めた時に、朝立ちをしていなくても、何も心配をする必要はないのです。ノンレム睡眠時に目が覚めてしまえば、当然ながら、ペニスは平常状態で、勃起などはしていないからです(レム睡眠の時に目が覚めたとしても、その前に勃起が終わっていれば、ペニスは平常状態に戻っていることになりますし)。
しかしながら、「それでも、やっぱり、ちょっと不安」という方も、おそらくいらっしゃることでしょう。そういう方は、切手を使った確認方法を試してみるといいかもしれません。

その具体的なやり方は、上野クリニックのホームページに掲載されているので、気になる方は、とりあえず、そちらを参照してみることをお勧めいたします(「EDを見極める切手」というタイトルで、記事が掲載されています)。

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