大人の上野クリニックまとめ!

包茎と第2次性徴期の関係

包皮が自然に剥ける期限は、成人する頃まで!?
生まれた時は誰でも包茎。包皮が剝け(包皮と亀頭の癒着がとれ)てくるのは、第2次性徴期(思春期)に入ってから。逆に言えば、この時期に包皮が剥けないと…。

第2次性徴期を過ぎても包茎のままであったら、治療が必要!?

 
第2次性徴期とは、簡単に言えば、身体が子供から大人へと変わる時期のことで、この時期に人は、生殖能力を持つようになります。第2次性徴の発現が始まる年齢は、男性の場合は、早ければ9歳。遅くとも13歳くらいには始まり(平均年齢は11歳6か月くらい)、この時期にペニスも大きな成長を遂げ、亀頭と包皮の癒着もとれるようになります。なので、逆に言えば、この時期に亀頭と包皮の癒着がとれなかった場合は、包茎としての人生を歩むことになります。残念ながら、ペニスの成長も、第2次性徴期で終わってしまうからです。
というわけで、第2次性徴期を過ぎても包茎のままであったら、治療(手術)が必要ということになります(自分の手で自由に皮が剥ける仮性包茎の場合は、手術は不要。ペニスの見栄えが気になる場合は、要検討となります)。包茎のままでいると、衛生面の問題だけでなく、亀頭が小さく(先細りに)なってしまう確率が高くなってしまったりもするので(仮性包茎でも、普段ずっと亀頭が包皮に包まれた状態でいると、そうなる可能性があります)、大きな注意が必要になります。
上野クリニックでは、包茎の治療(手術)だけでなく、包茎に関するあらゆる悩みや疑問にも応(答)えてくれるようなので、もし第2次性徴期を過ぎているのに包茎のままであったら、一度、電話かメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

包茎改善まとめ 記事一覧 >

ED解消まとめ 記事一覧 >

性病予防・治療まとめ 記事一覧 >

ペニス増大まとめ 記事一覧 >

アダルト情報まとめ 記事一覧 >