大人の上野クリニックまとめ!

母子感染をする性病

梅毒の母子感染の確率は、ほぼ100%!?
性病の中には、母子感染をするものがあります。クラミジアや淋病、梅毒、HIVなどが、それに該当します。

HIVが母子感染すると、赤ちゃんが命を落とすことも!

女性が妊娠中に性病にかかり、自覚症状がなかったために治療をせずに放置してしまうと、出産時に母子感染をする確率が高くなってしまうので、大きな注意が必要となります。特に、梅毒は、ほぼ100%、母子感染が起こるとされており、妊娠中に治療をしても流産をしたり、出産ができた場合でも、生まれてきた赤ちゃんが先天梅毒児になることなどもあるので、細心の注意が必要になります。
母子感染をする(可能性がある)性病としては、梅毒の他に、クラミジアや淋病、HIV、性器ヘルペス、カンジダ、B型肝炎などを挙げることができます。HIVの母子感染の確率は30%程度とされているのですが、当然ながら、赤ちゃんがHIVに感染した場合、命を落とす危険性が出てきます。命を落とさなくても、体の一部に障害が残ることも十分に考えられるので、決して、「母子感染の確率は3割程度か」などと軽視はできません。
というわけで、男性も、パートナーの女性が妊娠した場合は、いつも以上に下半身のケアを入念に行う必要が出てきます。できることなら、性病の検査を複数回、行うようにした方がよいでしょう。ちなみに、上野クリニックでは、性病の検査や治療だけでなく、性病に関するあらゆる悩みや疑問にも応(答)えてくれるようなので、もし何か確かめたいことがあったら、電話やメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

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