大人の上野クリニックまとめ!

性病の潜伏期間

数日~数年と、潜伏期間は各性病によって大きな開きがあり!
性病には潜伏期間というものがあり、感染してから発症するまでにはタイムラグが生じます。クラミジアは1~2週間程度ですが、エイズ(HIV)などは1~10年と、長期に渡って潜伏期間(無症状期)が続きます。

自覚症状がなくても病気は確実に進行

 
性病の潜伏期間は、病気の種類だけでなく、個人の体質によっても変わってきます。また、性病の中には、感染しても発症しない(自覚症状がない)場合もあります。ですが、 症状が何も出ないからといって、決して安心することはできません。性病は自然治癒をすることはなく、自覚症状がない場合でも、少しずつ確実に進行していくからです。
各性病の具体的な潜伏期間は、クラミジアが1~2週間で、淋菌(淋病)は2~7日間と、少し短め。トリコモナスも10日程度で症状が現れます。それとは反対に、潜伏期間が長めなものは、コンジローマ(1~6ヶ月)やB型肝炎(1~2ヶ月)で、梅毒も約3週間と、やや長めとなっています。すべての性病の中で、最も潜伏期間が長いのはエイズ(HIV)で、無症状期と呼ばれる、感染していても症状の出ない状態が1~10年も続きます。
というわけで、下半身に違和感を覚えたら、できるだけ早く病院に行って、診察を受けることが非常に大切になります。また、エイズ(HIV)の非常に長い潜伏期間などを考慮すると、下半身に異常を感じていなくても、定期的に検査を受けた方がよい、ということになります。
ちなみに、上野クリニックでは、性病の検査や治療だけでなく、性病に関するあらゆる悩みや疑問にも応(答)えてくれるようなので、もし何か不安に感じるようなことがあったら、電話かメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

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