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性病の種類⑨ B型肝炎

かつては母子感染することも多かったB型肝炎。今、最も警戒すべきは性行為による感染!
B型肝炎は、B型肝炎ウイルスに感染することで発症する病気。B型肝炎ウイルスは、血液を介して感染するため、性行為だけでなく、注射や刺青用の針の使いまわしなどが、感染の原因になることもあります。

コンドームの使用とワクチンの接種で防御!

 
B型肝炎ウイルスに感染すると、肝細胞が破壊されて肝機能が低下し、全身の倦怠感、食欲の低下、発熱、黄疸などの症状が現れるようになります。ですが、実際にそういった症状が出るケースは半分くらいで、自覚症状がない場合も少なくありません。ただし、ウイルスの種類によっては慢性化しやすく、その場合は、放置していると、肝硬変、肝臓ガンを招くこともあるので、大きな注意が必要になります。
B型肝炎の予防にはコンドームの使用が有効です。現在は、注射針の使いまわしはされていないため(驚くことに、昭和63年頃まではされていたようです)、病院で治療を受ける際にさほど神経質になる必要はないのですが、当然ながら、TATTOO(刺青)に関しては、細心の注意を払わなければなりません。また、B型肝炎ワクチンを接種することで、B型肝炎の感染を予防することができます。
というわけで、もし自分のパートナーがB型肝炎の持続感染者(キャリア)であった場合には、早めに病院に行ってB型肝炎ワクチンを接種した方がよい、ということになります。ちなみに、上野クリニックでは、性病の検査や治療だけでなく、性病に関するあらゆる悩みや疑問にも応(答)えてくれるようなので、「B型肝炎について、もっと詳しく知りたい!」という方は、電話かメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

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