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性病の種類⑦ 尖圭コンジローマ

性器や肛門の周辺にできたイボが短期間で増殖し、鶏のトサカのような形に!?
尖圭コンジローマは、ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することによって発症する病気。HPVに感染すると、1~2ヶ月程度の潜伏期間を経た後に、感染した部位に鶏のトサカのようなイボができます。

再発する可能性が高いので、わりと厄介!?

 
尖圭コンジローマは、性(挿入)行為で感染することが多いのですが、オーラルセックスによって口へ感染することもあるので、大きな注意が必要。また、皮膚や粘膜の傷口から感染することもあるので、まったく油断ができません(公衆浴場などで感染することもあります)。
ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染して尖圭コンジローマが発症すると、性器や肛門周辺、口などにイボができるのですが、特に痛みや痒みがないために放置しておくと、短期間でイボが増殖し、最終的には、かなり肥大化し(イボの集合体になり)、その形は、鶏のトサカのようになります。
というわけで、性器周辺や口元にイボができたら、すぐに病院に行くことが非常に大切になります。ですが、前述したように、最初にイボができた段階では自覚症状(痛みや痒み)がないため、そうすることは簡単ではなく、現状では、ほぼすべての人が、イボが増殖した後に病院で治療を受けることになっています。また、外科手術によってイボを切除しても、ウイルス自体を完全に取り除くことは難しく、再発するケースが非常に多くなっています(3ヶ月以内に約25%が再発するとも言われています)。
ちなみに、上野クリニックでは、性病の検査や治療だけでなく、性病に関するあらゆる悩みや疑問にも応(答)えてくれるようなので、もし、性器の周辺や口元に、コンジローマのイボらしきものを発見することができたら、できるだけ早く、電話かメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもいいかもしれません。

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