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性病の種類③ 梅毒

ペニシリンが実用化されるまでは、最も恐ろしい性病だった!?
2016年度の梅毒の感染者数は4518人(国立感染症研究所が調査して集計)。1974年以来、実に42年ぶりに感染者数が4000人を突破しました。梅毒と言えばコロンブス、ということで、過去の病気であるような気もしますが、実際には、まったくそんなことはないのです!

硬いシコリができたら、すぐに病院へ!

梅毒は、古くから存在している病気。一説には、1492年にコロンブスの率いていた探検隊がアメリカ大陸に上陸した際に、原住民の女性と交わった探検隊員が梅毒に感染し、それをヨーロッパに持ち帰ったことが全世界に広まったきっかけ、とされています。
それから数百年、梅毒は、死につながる病気として、世の人々に恐れられ続け、実際、加藤清正や結城秀康、前田利長、浅野幸長といった武将たちも梅毒で死亡したとされています(悲しいことに、吉原の遊郭などで働いていた遊女の中には、梅毒で命を落とした女性がたくさんいました)。
というわけで、梅毒はかつて、非常に恐ろしい病気であったわけですが、1940年代にペニシリンが実用化されてからは、完治させることができるようになり、発症者数も激減していました(今はまた、増加傾向を見せています)。ですが、当然ながら、放置してしまえば、症状はどんどん進んでいき、今でも最終的には、死を迎えることになります。
そんなわけで、他の病気と同様に、梅毒も早期発見、早期治療が非常に大切になります。ちなみに、上野クリニックでは、性病の検査や治療だけでなく、性病に関するあらゆる悩みや疑問にも応(答)えてくれるようなので、もし梅毒の症状らしきもの(感染部に小さくて硬いシコリができる)を自覚したら、まずは一度、できるだけ早く、電話かメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

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