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性病の種類② エイズ(AIDS)

長い潜伏期間を経てエイズが発症すると、様々な病気にかかりやすくなり…
エイズ(AIDS)とは、「Acquired Immuno-Deficiency Syndrome」(後天性免疫不全症候群)の略語で、 HIVに感染してエイズになると、免疫力が低下することにより、いろいろな病気にかかりやすくなり、最悪の場合は、死に至ります。

HIV感染者の8割が性行為が原因。予防するためには、オーラルセックスもコンドーム着用で!

エイズとは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)が免疫細胞に感染し、免疫細胞を破壊して免疫不全を起こす病気のこと。HIVが体内に入ると、免疫力が低下して様々な病気にかかりやすくなることにより、最悪の場合は、死に至ることになります。
もう少し詳しく説明しますと、HIVに感染してしばらくすると(感染初期)、発熱や倦怠感、喉の痛み、筋肉痛などの症状が現れ、その後に一旦症状が治まり、数年~10数年という長い潜伏期間を経て、エイズが発症することになり、そうすると、今度は、全身の倦怠感や体重の急激な減少、慢性的な下痢、極度の過労、帯状疱疹、過呼吸、めまい、発疹、口内炎、発熱などの症状が現れ始め、さらに、健康な人間ならかからないような病気(ニューモシスチス肺炎やカポジ肉腫、悪性リンパ腫)になるようになり、最悪の場合は、最終的に死を迎えることになります。
というわけで、エイズは、最も恐ろしい性病と言えます。その最大の予防法は、「セックスの全面禁止」ということになるのですが、それはなかなか難しいことなので、現実的には、「オーラルプレイを含めて、セックスをする時は必ずコンドームを装着。アナルセックスなどはしないようにする」となるのかもしれません。
ちなみに、上野クリニックでは、性病の検査や治療だけでなく、性病に関するあらゆる悩みや疑問にも応(答)えてくれるようなので、「もっと詳しいエイズの防止法が知りたい」という方は、電話かメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

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