大人の上野クリニックまとめ!

性病の種類① クラミジアと淋病

クラミジアの感染拡大の要因は、自覚症状が現れにくいこと!?
性病には、いろいろな種類があります。当然ながら、その症状や潜伏期間、病原体などもいろいろ!

感染率30%の淋病も、女性には症状が現れにくい!?

 
年間の感染者数が最も多いクラミジアの病原体は、クラミジア・トラコマティスと呼ばれる細菌で、感染してから1~3週間ほどの時間が経過すると、いろいろな症状が現れ始めます。男性の場合は、排尿痛や尿道から膿が出るなどの症状が現れ、女性はオリモノが増えたり、軽い下腹部痛や不正出血などが起きるようになります。しかしながら、実際にそういった症状が出るのは、男性の場合は5割程度。女性に限っては、ほとんど自覚症状がなく、感染に気付かずに放置されてしまうケースが非常に多くなっています(それが感染拡大の要因の一つ)。
クラミジアと同じように感染率が高い淋病(感染率は約30%!)は、淋菌に感染することにより発症します。潜伏期間は2~7日程度とされており、感染してからそれくらいの時間が経つと、男性は尿道炎や排尿痛、黄色っぽい膿の分泌、痒みや不快感などが、女性の場合は、オリモノの増加や悪臭、不正出血、下腹部痛、性交痛などの症状が現れるようになります。ただし、女性の場合は、クラミジアに感染した時と同じように、症状が出ないことが多く(実際に症状が出る確率は2割程度)、そのためにやはり、放置されるケースが多くなってしまっています。
ちなみに、上野クリニックでは、性病の検査や治療だけでなく、性病に関するあらゆる悩みや疑問にも応(答)えてくれるようなので、はっきりした症状が出ていなくても、何か違和感(イヤな予感なども)を覚えたら、早めに電話かメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

包茎改善まとめ 記事一覧 >

ED解消まとめ 記事一覧 >

性病予防・治療まとめ 記事一覧 >

ペニス増大まとめ 記事一覧 >

アダルト情報まとめ 記事一覧 >