大人の上野クリニックまとめ!

肥満とED

肥満が原因で生活習慣病になると、EDに陥る確率が上昇!?
肥満は病気の元。糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、心筋梗塞、脳梗塞、これらはすべて、肥満が原因で起こる可能性がある病気。糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病は、EDの原因になるので…。

肥満であるかどうかは、BMIで判定!

 
まず初めに肥満というものを説明しますと、肥満とは、単に体重が重いということではなく、正常な状態に比べて体重が多い状況、または体脂肪が過剰に蓄積した状態のことを言います。なので、当然ながら、「体重が100kg以上あったら、みんな肥満」というわけではなく、身長と体重から計算されるBMI(身長から見た体重の割合を示す体格指数)という数値によって、肥満であるかどうかが決まります。
というわけで、「体重(kg)÷身長(m) ÷ 身長(m)」という計算をして、BMIを割り出せば、すぐに自分が肥満であるかどうかが分かるのですが(日本肥満学会が決めた判定基準では、BMIが18.5以上で25.0未満なら普通体重、25.0以上になると肥満、とされています)、肥満になると、病気になりやすくなるだけでなく、EDに陥る確率も高くなってしまうので、二重の意味で大きな注意が必要になります。肥満が原因で糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病にかかってしまうと、今度はそのことが原因で、EDになってしまうことがあるからです。生活習慣病にかかってしまうと、動脈硬化が進行して血流が悪くなってしまうため、その結果、勃起する際に必要になる、十分な量の血液を陰茎海綿体に流し込むことが難しくなり、勃起不全(ED)に陥ってしまうのです。
ちなみに、上野クリニックでは、EDの予防だけでなく、EDに関するあらゆる疑問や悩みにも答(応)えてくれるようなので、「肥満とEDに関して、もっと詳しく知りたい」と思った方は、一度、電話かメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

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