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性病の基礎知識2 効果的な予防法

セックスはコンドーム着用で、愛するパートナーとだけ。それだけで大きな効果!
時に重大な病気を引き起こすきっかけにもなる性病。放置しておくと、ガンのきっかけになることもあるわけだから、本当にシャレにならない。だから、下半身に異常を感じたら、速やかに病院に赴き、診察や治療をしてもらうことが非常に大切。だが、一番いいのは性病にかからないことなので、できることなら、普段から性病対策をしておいた方がいい。

できればオーラルプレイもなしで……

性病予防の最も有効な方法は、セックスをしないこと。しかしながら、一生、セックスをしないで過ごすことは、多くの人にとっては、大変な苦行となるはずなので、直感的に、“そんなのムリ。考えられない”と思った方は、セックスは特定のパートナーとだけ行い、コンドームなどの避妊具の着用を厳守するようにしていただきたい。そうすれば、性病にかかるリスクを大幅に軽減することができるので(フェラチオとクリニングスなどオーラルプレイを禁止にすれば、喉にも感染するクラミジアや淋病などを予防できるため、さらによくなる。だけど、それはやっぱり、かなり辛いですかね?)。
また、セックスをするときは、パートナーに湿疹や水疱、イボやただれができていないかをチェックすることも大切。もし、異常が見つかったら、その日のセックスは回避(我慢)し、「君の体が心配だから、一応、お医者さんに診てもらうことにしようか。不安だと思うから、僕も病院に一緒に行くからさ」と、穏やかに優しく治療を勧めるようにする。間違っても、性欲を発散できなくなったイライラと、パートナーに対する不信感から、「お前、どっかの男から変な病気、もらってきちゃったんじゃねーの? 気をつけろよな」なんて、デリカシーのない言葉を投げかけないようにしていただきたい。

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