大人の上野クリニックまとめ!

嵌頓包茎になる危険性

最悪の場合、亀頭が壊死することもあるので、強引に皮を剝くことは厳禁!
ステロイド軟膏を使って、真性包茎から自力で脱するためには、焦らずにじっくりと治療を続けることが大切になります。なので、強引に皮を剝くことは厳禁。包皮を傷つけてしまうことだけでなく、嵌頓(カントン)包茎の状態になり、病院に直行しなけれなならなくこともあるからです。

治療のために皮を剝いたら、必ず元に戻すようにする。これも必須!

 
真性包茎の治療には、手術以外にもう一つ方法があります。それは、軟膏を使った治療方法で、具体的には、包皮の先端にステロイドの軟膏を塗り、包皮口を柔らかくして包皮をゆっくり伸ばしていくようにします。そうして、何度も繰り返して治療を行っていけば、包皮が剝けた状態を維持することが可能になります。
ですが、その治療を実際に行う際には、大きな注意が必要になります。無理やり皮を伸ばしてしまうと、包皮に傷をつけてしまうことだけでなく、皮を元に戻すことができなくなってしまう(嵌頓[カントン]包茎の状態になる)危険性があるからです。
ちなみに、嵌頓包茎の嵌頓には、「腸管などの内臓器官が、腹壁の間隙(かんげき)から脱出し、もとに戻らなくなった状態」という意味があるのですが、嵌頓包茎の場合は、内臓器官ではなく、「亀頭が間隙(隙間という意味)から飛び出し、元に戻らなくなった状態」ということになります。一旦、嵌頓包茎の状態になってしまうと、自力で元に戻すことは難しく、包皮が亀頭や陰茎を圧迫して血流障害を起こすことになるため、締めつけるような痛みを伴うことだけでなく、亀頭がむくんで腫れてしまったり、最悪の場合は壊死することもあるので、乱暴に皮を剝くことは絶対に避けなければなりません。
というわけで、ステロイド軟膏を使った真性包茎の治療には、細心の注意を払う必要があります。また、包皮が剝けた状態を維持できるようになるためには、それなりの時間が必要になるだけでなく、思うような効果が現れないことも、ある程度、覚悟しなければなりません。なので、最初から包茎の手術を選択する男性が少なくないわけですが、いずれにしろ、まずはじっくりと専門の医師に相談することが、とても大切になります。ちなみに、上野クリニックでは、包茎の治療だけでなく、包茎に関するあらゆる悩みや疑問にも、電話やメールなどで無料で応(答)えてくれるようです。

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