大人の上野クリニックまとめ!

子宮外妊娠や不妊症の原因にもなる淋病 

女性の場合、症状が出る確率は約2割。放置すると大変なことに!?
淋病は、感染してから少し時間が経つと(1~8日程度)、症状が現れ始めます。ただし、女性の場合は、症状が出ない(自覚症状がない)ことが多いため…。

淋病らしき症状が現れたら、パートナーの女性と一緒に病院へ!

 
淋病の症状は、男性には、はっきりと現れることが多く、感染してから数日(1~8日程度)経過すると、尿道の痒みや違和感、激しい排尿痛といった症状が出てきます。ですが、女性の場合は、オリモノの増加(膿のようなオリモノが出ることも)、下腹部や性交時の痛みといった症状が出ないことが多いため(症状が出る確率は2割程度)、淋病に感染したことに気付かず、そのまま放置されてしまうケースが少なくありません。
なので、淋病であることを自覚せぬままに性交を重ね、感染者を増やしてしまうことも珍しくないようなのですが、それだけでなく、淋病の治療をせずにそのまま放置してしまうと、感染がどんどん広がっていってしまう(子宮頚管炎→子宮内膜炎→骨盤内感染→腹膜炎・肝周囲炎)ことがあるので、女性の場合は、特に大きな注意が必要になります。自覚せぬまま感染が広がっていくと、子宮外妊娠や不妊症になってしまうこともあるので、まったく油断はできないのです。
というわけで、もし淋病らしき症状が現れたら、自分一人でではなく、パートナーの女性と一緒に診察や検査を受けに行くことが、非常に大切になります。ちなみに、上野クリニックでは、性病の治療だけでなく、性病に関するあらゆる悩みや疑問にも応(答)えてくれるようなので、もし何か違和感や不安を覚えたら、まずは一度、電話かメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

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