大人の上野クリニックまとめ!

男性の感染者が圧倒的に多い淋病

性感染症定点報告数によると、淋病の年間感染者数は約1万人。実際の感染者数はその十倍!?
厚生労働省が発表している性感染症定点報告数によると、国内の淋病感染者数は年間で1万人程度とされています。驚くことに、その7割近くが男性の感染者。淋病は、感染者の男女比が大きく違う性病なのです。

自覚なき潜在的な女性感染者

 
まず最初に断っておきたいのは、厚生労働省が発表している性感染症定点報告は、厚生労働省が関係医師会の協力を得て、医療機関の中から保健所管内の人口に応じた数の定点医療機関を無作為に選定して、そこから上がってきたデータを集計して、まとめられています。なので、そこで報告されるているのは、すべての感染者数ではなく、実際にはその数倍~数十倍の感染者が存在している、と言われています。
というわけで、淋病の感染者も、実際には数万人から数十万人いる、と考えることができるのですが、その男女比は平均すると、なんと7:3。性感染症定点報告数によると、淋病の感染者は、圧倒的に男性が多くなっているのです(平成26年度の調査では、報告数の約80%が男性)。
しかしながら、その数字には、そのまま鵜呑みにすべきではないところがあり、実際にはそこまで大きな開きはない、と推測されています。その根拠は、淋病は、女性の場合、感染しても症状が出ないことが多いから。淋病の場合、性感染症定点報告の数字には反映されない、自覚なき潜在的な女性感染者がかなり多く存在している、と推測することができるのです。
そんなわけで、淋病の検査を受ける場合は、パートナーの女性と一緒に病院に行くのがベター。上野クリニックでは、性病の検査や治療だけでなく、性病に関するあらゆる悩みや疑問にも応(答)えてくれるようなので、もし何か気になることがあったら、まずは一度、電話かメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

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