大人の上野クリニックまとめ!

感染者数ナンバーワン お腹の中の赤ちゃんにも影響を及ぼすクラミジア

感染しやすいため、年間2万人以上が発症!
不妊症や流産の原因にもなるクラミジアは、今、最も感染者数が多い性感染症。平成25年に厚生労働省が発表した性感染症報告数によると、平成24年度のクラミジアの感染者数は、男女合わせて24,530人とされていました。

子宮外妊娠や不妊、流産の原因にもなるので要注意!

 
クラミジアは、クラミジア・トラコマティスという微生物(病原体)を体内に持つ、保菌者と性行為をすることによって感染します。
その症状は、男性の場合は、尿道の不快感や排尿痛などで、尿道から分泌物が出てくることもあります。また、放置しておくと、尿道を経由して感染が広がり、前立腺炎や肝炎、腎炎などになることがあるので、大きな注意が必要になります。
女性の場合は、男性よりもさらに深刻で、自覚症状が現れにくいために放置してしまうと、体の内部まで感染が広がり、子宮内膜炎や卵管炎を引き起こし、さらに、子宮外妊娠や不妊、流産などの原因となってしまうこともあります。
というわけで、クラミジアに感染してしまった場合は、できるだけ早く病院に行き、治療を受けることが非常に大切になります。特に、女性の場合は、妊娠中にクラミジアに感染してしまうと、流産や早産などの原因になることに加え、生まれてきた赤ちゃんが封入体結膜炎や肺炎を発症してしまうこともあるので、細心の注意を払う必要があります。
上野クリニックでは、性感染症の治療だけでなく、性感染症に関するあらゆる疑問や悩みにも答(応)えてくれるようなので、クラミジアに関連することに限らず、もし何か不安に思うことがあったら、電話かメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

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