大人の上野クリニックまとめ!

母子感染する性病

HIV、クラミジア、淋病、梅毒、性器ヘルペス、B型肝炎、尖圭コンジローマなどは母子感染をする可能性あり!
性病の中には、母子感染をするものがいくつかあります。梅毒やHIVなど、死につながる性病も母子感染をする可能性があるので、本当に大きな注意が必要になります。

大切な赤ちゃんを守るために夫婦揃って性病検査を!

母子感染をする性病には、HIV、クラミジア、淋病、梅毒、性器ヘルペス、B型肝炎、尖圭コンジローマなどがあります。感染ルートは、胎内感染、分娩時感染、母乳感染の3種類に分けることができ、胎内感染をするものにはB型肝炎や梅毒が、分娩時感染するものにはクラミジアや淋病、性器ヘルペス、尖圭コンジローマなどがあり、HIVに限っては、すべが感染ルートになります。
母乳感染をする可能性がある性病の中で、性器ヘルペスと尖圭コンジローマは、感染した場合、はっきりした症状(性器周辺に水疱やイボができる)が出るため、比較的容易に感染に気付くことができるのですが、その他の性病は、症状が出ないこともあるため、特に大きな注意が必要になります。また、梅毒やB型肝炎は、母親が感染したことに気付かずに出産した場合、100%に近い確率でお腹の中の子供に感染する、とされているので、細心の注意を払わなければなりません。赤ちゃんがHIVや梅毒に感染してしまうと、最悪の場合、失明したり、死に至ることもある、ということも覚えておいた方がいいでしょう。
というわけで、パートナーの女性が妊娠をした場合は、いつも以上に性病に気を配る必要が出てきます。性行為をする時は、必ずコンドームを装着して行うことはもちろん、二人一緒に、マメに性病の検査を受けに行くようにした方がよいでしょう。ちなみに、上野クリニックでは、性病の治療だけでなく、性病に関する相談にも乗ってくれるようなので、もし何か不安に思うことがあったら、早めに電話やメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

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