大人の上野クリニックまとめ!

梅毒の予防法

コンドームは挿入の直前ではなく、勃起したらすぐに装着することが大切!
梅毒は、感染力が非常に強い病気。ディープキスだけでも感染する可能性があります。なので、きちんと対処(予防)法を理解しておくことが非常に大切になります。

どうしてもクンニがしたい場合は、オーラルセックス用のコンドームを使用!

梅毒の感染ルートは、大きく3つに分類することができます。最も多いのは、性行為による感染なのですが、母子感染や血液感染なども見られます。梅毒は、「感染者の体液が相手の粘膜部に接触すること」によって感染するので、梅毒に感染している人の精液や膣液だけでなく、母乳や血液に触れることによっても感染することがあるからです。
ですが、やはり、最も警戒すべきは、性行為による感染で、梅毒は、挿入行為やオーラルプレイだけでなく、ディープキスだけでも感染する可能性があるので、大きな注意が必要になります(風俗の素股プレイなどでも感染することがありますし)。
というわけで、梅毒は感染力がとても強いため、性行為をする場合には、きちんと対策を取る必要が出てきます。具体的に言いいますと、梅毒を防止するためには、性行為をする際には、コンドームを装着することが必須となります。梅毒は挿入行為以外でも感染する可能性があるので、当然ながら、コンドームは、挿入の直前にではなく、男性の性器が勃起状態になったらすぐに装着しなければなりません。また、ディープキスやクンニリングスなどは避けた方がよい、ということになります(どうしてもクンニがしたい場合は、デンタルダムというオーラルプレイ用のコンドームを使用する、という方法があります)。
ただし、コンドームを早めに装着して性行為をしても、梅毒を100%防止できるわけではないので、もし梅毒らしき症状が出てきたら、できるだけ早く、上野クリニックのような専門の医院に行き、検査や診察を受けるようにしてください。

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