大人の上野クリニックまとめ!

性感染症 「梅毒が再び猛威を振るう!?」

コロンブスがアメリカからヨーロッパに持ち帰り、世界中に広めたとされる梅毒。今も世界中に多数の感染者が!
ペニシリンの発見によって、“過去の病気”になったと思われていた梅毒の感染者数が、ここ数年で再びドーンと増加。2011年に827人だった感染者数が、今年は4000人に達するという話も!

梅毒は挿入行為だけでなく、オーラルプレイでも感染!

梅毒と言えば、コロンブス。15世紀の末に、コロンブスが、ジャガイモやトマトとともに新大陸からヨーロッパに持ち帰り、梅毒が世界中で大流行した、というのが定説。
というわけで、梅毒は非常に古くから存在しており、日本の記録書にも1512年に登場。特に、沖縄で大流行し、日本本土でも花柳界で蔓延。加藤清正や前田利長などの武将も、梅毒で死亡した、とされています。
その後も梅毒は、確実な治療法がなかったために、世界中で猛威を振るうことになり、多くの死者を出すことになったのですが、1928年にイギリスのアレクサンダー・フレミングがペニシリン(抗生物質)を発見。それから14年後の1942年に実用化され、そのことによって、梅毒患者は激減。それ以降、日本でもずっと減少傾向が続いていたのですが、最近になって、状況が激変。厚生労働省が発表した2013年の梅毒総報告数は1.226例で、その数は、前年の総報告数(875例)の1.4倍! 梅毒の感染の数が、再び増加傾向を見せていることが判明されたのでした。
そんなわけで、梅毒を過去の病気と侮ることは非常に危険(一部では、「今年の梅毒の感染者は4000人に達するのでは?」とも言われていますし)。ちなみに、梅毒は挿入行為だけでなく、オーラルプレイでも感染するので、実は、誰もが感染しやすい性病。なので、もし、梅毒の初期症状(感染した部分に小さくて硬いしこりができる)を自覚するようなことがあったら、できるだけ早く、上野クリニックのような専門の病院に行って、診察を受けるようにすることが、非常に大切になります。

包茎改善まとめ 記事一覧 >

ED解消まとめ 記事一覧 >

性病予防・治療まとめ 記事一覧 >

ペニス増大まとめ 記事一覧 >

アダルト情報まとめ 記事一覧 >