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性病の感染リスクを高める性行為② 「生理中のセックス」

生理中は女性器が傷つきやすくなっているため、感染症を引き起こすリスクも高くなる!?
女性が生理中に行う性行為も、性病の感染リスクを高めてしまうので、大きな注意が必要。生理中の性行為には、その他にも、見逃せないデメリットがいくつかあるので、決して軽視することはできません。

女性の体をいたわるために、生理中は性行為を控えるべし!

 
女性が生理中に行うセックスには、多くのデメリットがあります。
まず、男性の指や性器の膣内への挿入によって、子宮が傷つけられてしまうリスクが高まります。そもそも、生理自体が子宮の内膜を剥がし、それを体外に出す行為であるので、生理中の子宮は、何もしなくても、かなり傷つきやすくなっているのです。なので、そのタイミングで行う指や男性器による激しい愛撫は、当然ながら、危険な行為ということになってしまいます。
そして、膣内が傷つけられてしまうと、そこに様々な病原体が侵入しやすくなり、感染症を引き起こすリスクが高まってしまいます。性病はもちろんのこと、それ以外の病原菌やウィルスの侵入を許してしまい、そこから感染症が発生してしまう恐れがあるからです。
さらに、生理中の性行為は、子宮内膜症を引き起こす原因になることもあるので、女性が生理になったら、性行為は避けるようにした方がよいでしょう。
というわけで、性行為を行う場合は、女性の体を労(いたわ)る気持ちを忘れないようにすることが非常に大切。なので、万が一、パートナーの女性を性病に感染させてしまうようなことがあった場合は、決して女性を一人で病院に行かせるようなことはせず、二人で揃って検査や治療を受けるようにしてください。また、上野クリニックでは、性病の検査や治療だけでなく、性病に関するあらゆる悩みにも応えてくれるようなので、何か心配事があったら、電話かメールで、早めに問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

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